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足底筋膜炎について

こんにちは!
整体庵和芽の宮本です!!

こんなお悩みはございませんか?

▢ 朝起きて、一歩目を床に着くと痛い
▢ かかとの内側がピンポイントで痛い
▢ 動いていると段々痛みが和らぐ
▢ 夕方になるとまた痛み出す
▢ 階段の上り下りや、つま先立ちが苦痛
▢ 歩いたりすると痛いので生活に支障をきたしている
▢ 湿布や薬を飲んでも効果を感じられない

これらのお悩み、是非お力にならせてください!

足底筋膜炎とは何なのか?

足底筋膜炎は、かかとから足の指の付け根まで扇状に広がっている「足底筋膜」と呼ばれる部分に
繰り返し強い負担がかかることで炎症や微細な損傷が起こり、かかと周辺に痛みが出る状態です。
特に多いのが、朝起きて最初の一歩が強く痛む
しばらく動くと和らぐけど、また歩きすぎると痛くなる、というパターンです。

足底筋膜は、歩く・立つ・走るときに足のアーチを支え、衝撃を吸収するクッションの役割をしています。

この部分に負荷が集中すると、特にかかとの付け根付近に痛みが出やすくなります。

足底筋膜炎で多いのは、
朝起きてベッドから降りた直後や、しばらく座ったあとに立ち上がった瞬間など、
動き始めの一歩が強く痛むことです。

少し歩いていると痛みが和らぐこともありますが、
長時間歩いたり立ち続けたりすると、再び痛みが増すケースもよく見られます。

足底腱”膜”炎との違いは?

医学上、正しいのが『足底腱膜』という記載で
『足底筋膜』でも間違いではないとされていますが、
厳密には痛みが出る部位が違っているため名称が分けられているとも言われています。


『足底筋膜炎』『足底腱膜炎』どちらでも間違いではないので、
気にせずにお使いいただき問題はなさそうです。

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎は、足裏だけの問題ではなく、体全体の使い方の結果として起こるケースが多いです。
大きく分けると、
① 構造的な負担
② 動きのクセ
③ 回復力の低下

この3つですが、多くの場合3つともが重なっていたりします。

足底筋膜は、土踏まずを支えて歩行時の衝撃を吸収。
地面をける力を効率よく伝える役割を担っています。

本来は、足首・膝・股関節・体幹と連動して負担を分散しますが、
何らかの理由でそれができなくなると、足底筋膜が一手に負担を引き受ける形になります。

偏平足や、逆に足の甲が高すぎるハイアーチなどもその要因の1つとされています。
また、ふくらはぎの硬さがある方も多いです。

重心が偏っていたり、足の指が使えていない方にもこの症状は多く
靴の影響でそういった状態になっている方も少なくありません。

こういった要因と重なり、血流の悪さや回復力の低下が起こってくると
受けたダメージを修復する前に、またダメージが加わるので、蓄積されていった結果
痛みが慢性化していきます。

足底筋膜炎の方で、一時的に安静にしていると痛みが和らぐので
それでまた仕事に行ったりすると痛みが戻ってきてしまうという方が多いのもこのためです。

なぜ足底筋膜炎が良くならないのか?

ここまで、足底筋膜炎の概要をお話してきましたが
そもそも動いていると痛みがマシになるという症状は、足底筋膜炎に限らず
”動いてほしい”というカラダからのメッセージだったりします。

なぜ動いてほしいのか?

足底筋膜は、足の指を曲げる筋肉とも密接に関わっており
この筋肉が働かなくなることで、筋膜にも硬さが及ぼされ、衝撃の吸収や土踏まずのアーチの維持が苦しくなります。

例えるなら、劣化した輪ゴムが伸びにくく切れやすいようなものです。
足底筋膜炎は、こうして硬くなった筋膜に微細な損傷が起こることで起きていると思われます。

ということは、湿布で炎症を抑えても、足裏を緩めても、
足の指を使えるようにはならないため、症状がなかなか良くならないのです。

逆に言えば、足の指を使わせるために歩いていると痛みが減っていくのであり、
これ以上歩かないでほしい状態になる夕方あたりにまた痛みが出てくるので
歩くことで足の指を使うトレーニング(=治療)になるのです。

当院の整体では、こういった足の指を使いやすくする施術に加え
痛みが出る原因に対してもアプローチしながら改善を目指します。

足底筋膜炎への整体

このように足底筋膜炎の原因をしっかりとみつけ、アプローチしていくことが重要となってきます。

当院代表である私、宮本玲也は
東洋医学、西洋医学をはじめとして様々なカラダの探求をし続けています。

顔の作りから性格・性質を考える学問や、姿勢や動きから今直面している課題をみる事。
髪質からカラダの状態をみたり、文字を書く姿勢からも色んなことを読み取り、原因を考えています。

口コミには不思議な整体と書いてくださる方が多いのですが、
決して占いやスピリチュアルではなく、カラダのこと、人のこと、あなたのことをよくみればみるほど
色んなことが分かるものなんです。

原因を見つけ、あなたにあった整体で一緒に向き合っていく。

人は、誰一人として同じ人はいないから。
症状の原因も、誰一人として違うんです。

だからこそ、あなたをみて。
あなたの症状の原因を見つけていく。
それが整体庵和芽の整体です。

文章だけではなかなかイメージが付きにくいかもしれませんが、
是非、足底筋膜炎でお悩みの方は一度ご来院ください。

そのお悩み、一緒に向き合わせてください。

整体庵和芽 宮本玲也

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