こんにちは!
整体庵和芽の宮本です!!
こんなお悩みはございませんか?
▢ 朝起きると腰が痛い・こわばる
▢ 長時間同じ姿勢でいると腰が痛くなる
▢ 腰だけじゃなく足の方までしびれや痛みがある
▢ 長年腰痛と付き合ってきてもう諦めている
▢ 寒い季節になるとぎっくり腰を繰り返す
▢ 腰が痛くない姿勢を探してじっとしていられない
▢ コルセットが手放せない
▢ どこに行っても腰痛が良くなった試しがない
▢ マッサージに行ってその場しのぎを繰り返している
これらのお悩み、是非お力にならせてください!
なぜ腰痛が良くならないのか?
腰痛と一言で言っても、その中にはたくさんの種類があります。
ぎっくり腰や、椎間板ヘルニア、腰椎分離症にすべり症、脊柱管狭窄症などなど
代表的な症状だけでもこれだけある中、座りっぱなしの姿勢が長い事による筋肉のかたまりや
腎臓や腸などの内臓から来るものなんかもあります。
例えば、ぎっくり腰の場合
その原因は「冷え」によるものが多いです。
人間の身体は冷えると、下腹部が柔らかく”腹圧の無い状態”になります。
それにより骨盤が前傾し反り腰の姿勢になるのです。
この下腹部の圧が抜けきってしまうと、再度圧力を高めるためにぎっくり腰を引き起こしたりします。
腰痛の人をイメージするとき、腰を丸めて杖を突いたおじいちゃんのような姿勢になっている様子をイメージされる方も多いのではないでしょうか?
「痛っ!!」と腰を丸めるようにして痛みを和らげようと身体が動くことにより、下腹部の圧を高めているのです。
(もちろん全ての症例に当てはまるわけではありませんが。)
こうして下腹部の圧を再度入れなおすと、ぎっくり腰はその役目を終え、次第に経過していきます。
つまり、ぎっくり腰の原因とは
下腹部の抜けきった圧を、”痛みを使う事により”再度入れなおそうとする症状とも言えます。
そんなぎっくり腰に対して腰の筋肉を解す施術をするとどうでしょうか?
下腹部の圧が入り切っていないのに、痛みだけが無くなってしまい、
結果もう一度ぎっくり腰を起こすことで下腹部の圧を高めようと身体が働きます。
これが、ぎっくり腰が繰り返す原因になっていることは少なくないように感じます。
腰痛といえど原因は、本当に人それぞれ全くと言っていいほど違いますが
どの腰痛も、こうした『何かを調整している反応』だったりするのです。
大事なのは、”腰が痛いから解して終わり”ではなく
”腰痛によって調整しようとしているものは何なのか”ということです。
それが分からなければ、いくら腰の筋肉を緩めようと繰り返してしまうのではないでしょうか?
意外な腰痛の原因
と、ここまでざっくりとしたお話になってしまいましたが、
それだけ人それぞれ原因が違いすぎて一概に書くことが出来ないのが腰痛です。
そんな腰痛の中でも、当院で改善された方の症例を2つお話ししようと思います。
①長時間の運転による腰痛が改善
長距離トラックの運転手をされているある男性は、運転中の座り姿勢の時間がどうしても長く
長年の腰痛に悩まれていました。
トラックを引退しない限りこの腰痛は治らないと諦めていたそうですが、
その腰痛の原因は腰ではなく《足の親指》にありました。
足の親指が使えていないために、太ももの内側”内転筋”という筋肉も使えなくなり
座っている間足が開き、骨盤も開いた状態に。
ですがこれは、腰の痛みを庇いながら荷物の積み下ろしなどをすることで
足の指をちゃんと使うトレーニングにもなっている という身体でした。
足の親指を使えるように整体をしていくことで、今は腰痛もなく仕事もはかどっているそうです。
②寝てる間にも目が覚めるほどの腰痛が改善
続いての方は、デスクワークのお仕事をされているとある女性です。
毎日パソコン作業をして、長時間座りっぱなしなことが原因ではないかとご相談いただきました。
こういった相談は腰痛ではかなり多いのですが、そもそも長時間座ることで腰痛が出るのなら
長時間座りっぱなしの人は漏れなく全員腰痛じゃないとおかしいです。
もちろん多少の環境の違いはありますが、同じ会社内でも腰痛が出ている人と出ていない人がいるはず。
その違いがどこにあるのか。”あなたは”なぜ長時間座ることで腰痛を引き起こしたのか。
ここを深くみていく必要があると思っています。
ちなみにこの方へ問診・検査をしてみたところ
原因は《眼》にありました。
これは単なる眼精疲労ではなく、眼を寄せる力(=輻輳力)が弱まり
寄り目がやりにくくなっていたことが原因です。
なぜ寄り目がやりにくいと腰痛になるのか?
人間の眼は、近くのものをみる時は眼を寄せてピントを合わせます。
逆に遠くのものをみる時には真っ直ぐなままピントを合わせます。
つまり、寄り目ができないということは『近くのものが見ずらい』ということです。
見ずらいから少し距離を離してピントを合わせる。
ちょうど老眼の方がスマホを遠ざけてみるような感覚に近いです。
この女性は、日々パソコン作業をする中で
本来眼の動きでピントを合わせるはずが、眼が寄らないために
顔を近づけたり遠ざけたりすることでピントを合わせる癖がついていました。
この方は、顔を動かす際に腰を軸として距離を調整するため
常に腰に緊張が起こり、結果的にそれが腰痛として現れていたようです。
整体を通して眼の動きも次第に回復し、今は前よりもみやすくなった上に
腰も痛くならなくなったとおっしゃっていました。
腰痛への整体
このように、腰痛はその原因が様々すぎるために
原因をしっかりとみつけ、アプローチしていくことが重要となってきます。
当院代表である私、宮本玲也は
東洋医学、西洋医学をはじめとして様々なカラダの探求をし続けています。
顔の作りから性格・性質を考える学問や、姿勢や動きから今直面している課題をみる事。
髪質からカラダの状態をみたり、文字を書く姿勢からも色んなことを読み取り、原因を考えています。
口コミには不思議な整体と書いてくださる方が多いのですが、
決して占いやスピリチュアルではなく、カラダのこと、人のこと、あなたのことをよくみればみるほど
色んなことが分かるものなんです。
原因を見つけ、あなたにあった整体で一緒に向き合っていく。
人は、誰一人として同じ人はいないから。
症状の原因も、誰一人として違うんです。
だからこそ、あなたをみて。
あなたの症状の原因を見つけていく。
それが整体庵和芽の整体です。
文章だけではなかなかイメージが付きにくいかもしれませんが、是非腰痛でお悩みの方は一度ご来院ください。
そのお悩み、一緒に向き合わせてください。

整体庵和芽 宮本玲也



